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 プ ロ フィ ール
私たち横浜YMCA混声合唱団は、「Y混」と愛称されています。

Y混は、はるか1956年(昭和31年)5月8日、
歌好きの若者10名により誕生しました。


     それから、数多くの仲間たちにより、連綿とかつ着実に歌い継がれて、
     2001年、35年間の長きにわたってご指導していただいた
     高橋勝司先生のもと、団創立45周年の節目を迎えました。


         2002年、高橋先生の後任として現在の二人の気鋭な指導者を迎え、
   団創立50周年にあたる2006年、第45回記念演奏会を
開催することが出来ました。
  これも偏に多くの方々の熱意と支えがあってのことで、
ただただ感謝しています。



Y混は団創立以来、西欧の音楽文化の原点ともいうべきミサ曲と
邦人作品を演奏の2本柱としながら、歌い継がれてきています。
現在は、望月先生に中世・ルネサンス期の無伴奏宗教曲を、
           宍戸先生に邦人の作品等をご指導いただいています。


日頃の練習では、和気藹々とした居心地の良いY混の雰囲気を
大切にし、お互いのコラボレーションに努めながら、
真摯に美しいハーモニーの調べを追い求めています。


Y混はこれからも、創立100周年に向かって、
力強く演奏活動を続けてまいります。
また、港ヨコハマに密着した文化活動として、今後も県合唱祭への参加や
中区音楽祭への参加など、地域交流を積極的に続けてまいります。


  団からのアピール
「合唱をやりたいと思っているが、経験がないと難しいのでは?」と
   お考えになって、興味があるのに尻込みされている方々へ
人は何かを為すとき、誰でも最初の一歩を踏み出します。そこから先の成果如何は、「継続こそ力」で、熱中して取り組むかどうかです。
合唱が初めての場合、最初のうちは音やリズムが上手く取れないことも少なくないでしょう。が、「好きこそものの上手なれ」の譬えどおり、毎週の定例練習にしっかりと参加し、自宅でも繰り返し声を出して復習し、人一倍熱心な練習を続けるうちに、必ずスムーズに歌える時がやってきます。なお、Y混にはパート別練習もあり、不安な箇所があればその際みっちり練習することも出来ます。
という訳で、どうか気後れせず、Y混を良きパートナーに、最初の一歩を踏み出してみてください。
「もっとハーモニーを大事にして、美しい調べをさらに追求したい」と
   お考えのベテランの方々へ
美しいハーモニーに一番必要なのは、団員みんなの心の協調ではないでしょうか。「俺が」「私が」の「我」を捨てて、団員みんなで励まし合い、互いに足りないところを補い合いながら、精一杯一歩一歩練習を積み重ねることで、真のハーモニーが生まれるものと信じています。
Y混は、和気藹々のうちにも、自分たちの弱点・課題を自覚し、真剣に練習を重ねています。
あなたの豊富なご経験をY混で生かしてください。
ご一緒にハモりましょう。
Y混は真摯に練習に励む一方で、お互いの親睦、交流を心がけています
                              団の機関紙であり、交流・親睦紙である「さえずり」は毎月発行を重ねて、2008年8月号は531号になりました。
また、春秋2回の合宿やパート別練習などもあります。そして、なにより、団員一人ひとりが交流を心がけており、いつまでも気持ちの良い合唱団でありたいと願っています。
仕事とは別の、もうひとつのコミュニテイに加わって、ひとときをエンジョイしてみませんか。
(左;「さえずり」531号表紙) 

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